おうちのモヤモヤ退治

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ミニマムに暮らしたい私がマタニティ期間にあってよかったものと、その理由 〜モノ編〜

臨月に入りました。体重増加がつらいです……泣。

 

ミニマリストではないですが、ミニマムに暮らしたい私。マタニティ期間にしか使えないものは買いたくないし増やしたくない!でもマタニティ雑誌を読むとかなり色々な製品がオススメされてくるので、初マタとしては悩みました。マタニティ期間が終わりそうな今、振り返ってみます。

 

①私のマタニティ期間と季節

夏の妊婦と、冬の妊婦ではあってよかったもの・なくてよかったものは違うんじゃないかと思います。勿論共通のものもありますけどね。私の場合、3月に3ヶ月目、4月に4ヶ月目と、分かりやすい月でした。

・妊娠初期(3〜4ヶ月目):早春〜春

・安定期 (5〜7ヶ月目):春〜夏

・妊娠後期(8〜10ヶ月目):夏〜秋

つわりも終わって体調が安定する頃には猛暑が日本を襲いました。引越ししたばかりでクーラーがなかったので、まじで死ぬかと思いました……。という季節感の下で妊娠期間を過ごした私の振り返りです。

 

②もともと持っていて役に立ったもの

1.カップ付きキャミソール

妊娠前まではブラジャー+タンクトップ等のインナーで過ごしていました。が、とにかく暑い!ただでさえ体感温度が高いのになんだこの猛暑は!薄着で過ごしたい気持ちが強かったので、カップ付きキャミソールばっかり着ていました。お腹周りも冷やさないですしね。

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こちらの写真はguのものです。生地が伸びるユニクロのブラトップや、胸下にギャザーが入ったベビードールも楽でした。基本的にカップも柔らかいので、胸元が下まで開いているものならば授乳時にも楽なんじゃないかな?と期待しています。

 

……そういえばマタニティショーツは買わなかったなー、試しに1枚履いてみてもよかったかもしれません。

 

2.びろびろに伸びたタイツ&腹巻付き毛糸のパンツ

書くのも恥ずかしいですが……(笑)通常、履き潰したタイツとか毛糸のパンツとかは季節の変わり目に処分するんですけれど、3月に妊娠が判明したため、そのままとっておきました。びろびろに伸びているので締め付けも少なく快適で。手元にある人はわざわざマタニティ用とか買わなくても、自分が楽ならいいと思います。

お腹周りまでカバーしてくれるものがあると、わざわざ腹帯とか買わなくてもいいんじゃないかと。

こちらは犬印本舗が出しているものですが、はい、伸びまくっていたため、すでに私の毛糸のパンツはこの状態でした(笑)

 

3.ウエスト紐の巻きスカート&タイパンツ

だんだんウエスト周りが入らなくなってくる妊婦。紐でぐるぐる巻きつけるタイプの巻きスカート(エプロンスカート)は、絶対に履ける!と安心でした。me ISSEY MIYAKEのウェスト紐ベルト式のプリーツスカートとか、無印良品×IDEEコラボの巻きギャザーエプロンスカートとか、めっちゃお世話になりました。

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IDEE SHOP Online POOL いろいろの服 巻きギャザーエプロン ネイビー: ファッション

ちなみにタイパンツも紐で縛るものなので、ファッションが自分に合えば楽かと思います。私は生協でギンガムチェックのものを買って夏涼しく過ごしました。もうちょい張りがある素材だったらモードに履けたかなぁ。

kinarino.jp

実感したのは、マタニティ期に一番やってはいけないのは、自分の普段のファッションに合わないものを買うことです。例えば私は普段ワンピースorスカートしか着ないので、マタニティ仕様のガウチョパンツとか買っても「靴下どうすれば?」みたいな感じになったりしました。無印のマタニティラインのですね。最近やっと履けるようになりましたが(笑)。あると便利かも?に流されてはいけません。

 

4.ボディクリーム

以前から使っていた安いボディクリーム(ベビーローション)をそのままいそいそと塗っていました。妊娠線はとりあえずできていません!助産師さんからも「高いクリームとか買わなくていいからね」って言われましたし。

確かこれ↓で、300mlで750円(税抜)。パッケージを剥がすと真っ白のポンプボトルになり、シンプルでとてもよいです。あまり香り香りしてないけれど、ほのかな香り。

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ベビーローション プライムビューティー(株)|ドラッグストアで買えるNID PB

これが途中でなくなってしまったので、ジョンソン&ジョンソンの別のボディクリーム(家にあった)に変えました。

 

ちなみに。マタニティ雑誌を読むと「これがオススメ!」的なボディクリームが色々載っていますが、声高に言いたい。実際に香りを確認してから買いましょう!Mama&Kidsやピジョンの妊娠線予防クリーム、貰ったサンプルを使いましたが私にはどちらも香りがダメでした。もともと使っていたものの香りが大丈夫なら継続するでいいと思います。ニベアでもいいし。

 

5.扇風機&クーラー

妊娠前までは「クーラーなしでいいじゃん」と夫と揉めてた程クーラー要らない派でした。が、妊娠した夏には「クーラー!クーラー入れて!」と勝手に温度設定を下げにかかっていました。それくらい真夏の妊婦は、暑いです。

そして夜、とにかく足の裏が熱くて眠れなかった私。どうしようもなく、足の裏に扇風機を当てて入眠していました。本当は冷やさず温めないといけないらしいんですけどね、だって眠れないし。

 

③追加で買ったもの

1.浮腫んでも履けるスニーカー

妊娠すると浮腫むとは聞いていましたが、まさか自分が靴が入らなくなるほど浮腫むとは思っていませんでした……以前手持ちの靴の数を記事にしましたが、あの靴のうち、ブーツやヒールのパンプスは既に入りません。現状、スニーカー2つとストラップミュールの3足でやり過ごしています。

itgreco2.hatenablog.com

 安定期に入ってから浮腫み&体重増加対策で購入したReebokのスニーカーDMX。歩きやすいだけでなく、熱がこもらないため、真夏のウォーキングにもぴったりでしたし、ニット素材で浮腫んだ足でも履けてヘビロテしています。

reebok.jp

よく「妊娠したら高いヒールはダメ!フラットシューズを履きましょう」と言われますが、もしフラットシューズを買うなら浮腫んでも履ける靴を買うのが正解です。

 

2.腰痛ベルト(産前・産後対応)

腹帯は使わなかったですが、安定期頃から腰痛が始まったため、腰痛ベルトを購入しました。そんなに蒸れなかったし、してるとしてないでは腰への影響が全然違ったのでこちらも基本毎日しています。

お店の方からは履くショーツタイプのものをオススメされましたが、妊娠して頻尿になっていた私には怖くて選べませんでした(笑)

 

3.母子手帳ケース

 検診の時には「母子手帳」だけでなく「診察券」「検診補助券」を持っていく必要があるので、1つにまとめておけると便利。他にもお薬手帳とか一緒に入れています。

よく「母子手帳自治体によってサイズがS/M/Lがあるから、サイズを確認してから買ってね」と言いますが、母子手帳よりも検診補助券の方が大きいです。役所で補助券をもらって、そのサイズを確認してから買うことをお勧めします。

 

4.葉酸タブレット

妊娠初期に必須の栄養素「葉酸」。野菜だとかの食品からの摂取ではなく、サプリメントの形で摂らないとダメみたいですね。サプリメントのような錠剤タイプが苦手な私はタブレット(チュアブル)タイプのものを美味しくもぐもぐ食べていました。 

こちらのグミも美味しい。 

5.抱き枕

授乳クッションを兼ねるからいいやと思って 買ってみたら凄くよかった抱き枕。くるっと丸めて円座クッションにもできるし、姿勢は楽だし、なんなら夫が楽しそうに抱きついているし。買ってよかったです。

ただ夏の夜は暑いです。抱きつくと身体が楽だけど暑いから離れる、みたいな感じ。クーラー効いてるといいんですけどね。やっと涼しくなってきたので夜も抱きつけるようになりました。

 

夜というよりも、日中、腹痛を起こして寝転がって休む時に楽でした。夕食作っていて力尽きた時、お風呂上がりで疲れた時なんかに安心して倒れられます。マイクロビーズでもちもちむにむにしていてほっとします。