おうちのモヤモヤ退治

おうちのモヤモヤ退治

余白がほしい

実家にモノを増やさせないために(孫フィーバー編)

先日無事に出産しました!陣痛の痛み、というよりも、先の見えない前駆陣痛に1週間苦しめられたのが辛かった思い出です。夜も痛みで眠れず、5分も座ってられなかったため寝転ぶ私の口元にごはんを入れてもらっていました……ほぼ介護or鳥の雛状態。夫には感謝しかありません。

 

今までパソコンでブログ記事を書いていましたが、里帰りのため前ほど更新が難しくなりました。そもそも新生児育児で手いっぱい……無理ない範囲で更新していきます。

 

 

 

さて、我が子は両家にとって初孫になる予定なので、両家の親たちもわくわくしている模様です。

 

ここで問題なのは、私の母が静かにベビーグッズを買い足し始めていること。f:id:itgreco:20181017130600p:plain

すでに使うものは調べて実家に用意しています。あとはもう、実践中に足りなくなって困ったら買い足そうかなぁ、という位。しかし。

 

母「おくるみ買ったよ!」

私「……!?」

気づけば買われていました。私おくるみ用意してたんだけど……。

 

 

その後は私がしつこく「いらないいらない」言いまくったため、一応買う前には聞いてくれるようになりました。

 

母「ベビー用の洗剤買った方がいい?」

私「いらない、普通ので問題ない」

 

母「西松屋でおむつバケツ買おうかなって」

私「新生児のうんちは臭わないし、BOSの消臭袋あるからいらない」

 

母「ベビー布団やっぱり買う?」

私「代用できるからいらない。どうせ買うならスリーパーにして」

 

と攻防の日々です。

 

 

祖父母世代が事前相談なく孫のモノを買わない方がいい理由は複数あります。

 

①世の中の育児方針が違う

例えばベビーパウダーや歩行器、おしゃぶり。この辺りは昔は育児の必須アイテムだったみたいですが、今はあまり推奨されていません。布オムツとかも、今はこだわりなければ紙オムツが主流ですし、その方が育児ストレスが少なくていいともされています。

「これがいい、あれがいい」は研究とともに変わることもあるのです。

 

 

②育児用品時代が進化している

技術や機能の面で、育児用品もどんどん進化しています。

先程の会話で挙げたおむつバケツも、驚異の消臭袋を使えば別に専用のおむつバケツがなくても臭いはシャットアウトできます。

他にも、昔は哺乳瓶の消毒は鍋で煮沸orミルトン浸け置きでしたが、今はレンジでチンするだけのケースもあります。

どちらも祖父母世代は知らない現代の便利アイテムです。

 

③親は自分好みの育児用品が買いたい

今は本やインターネットの情報が色々あって、その中で調べてこうしたいと思っている親もいます。デザインにこだわる親ならモノトーンでそろえたいとか、こういうテイストがいいとか。私の場合は「なるべく成長した後も長く使えるもの」「実家でいらないゴミにならないもの」という基準で調べています。

こだわりがなかったり、むしろ親に買ってもらって節約したいと思っている人もいますので一概には言えませんけどね。

 

プレゼントとしてスペシャルに貰うならいいですが、普通に使うアイテムとして当たり前にちょいちょい貰うと微妙です。わがままですみませんが、モノを減らしたい人からすると捨てる未来が嫌なんです。

 

④そもそも、もう親が用意している

単純に重複します。いくらあっても困らないアイテムならいいんでしょうけれど……。

ちなみに前述したおくるみ、私は気合を入れて「これでくるむ!」と決めていた布がありました(ベビー用品ではありません)。でも退院時に母が買ったのを使わないとまずいかなぁと、気遣いに悩む自分がいます……。

 

 

これだけいらないいらない言っていますが、一応可愛げない娘だなぁという自覚はあります。母からも「聞くとあんた全部いらないしか言わないんだもん」と言われて、たまに申し訳ないなぁとも思います。

 

でも実家にも我が家にもこれ以上モノを増やせたくないんです。足りなくて困ったら、困ってから入手すればいい。レンタルでもいい。あらかじめ買って「使わなかった」「ゴミになった」は避けたい。しかも絶対捨てなさそうだし。そしたらモノは増えるし、それだけは避けたいんです。

という思いを毅然とした態度で伝え続けます。難しいけれど、私、頑張ります。

 

 

 

……どうせなら絵本とか知育玩具とかの方がいいし、モノじゃなくてどこかに連れて行ってくれるとかの方が嬉しいんですけどね。というつぶやきです。