おうちのモヤモヤ退治

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【混合から完母への道のり】13:産院卒業と、「色々な助産師さんに相談してみた」が招いた混乱

生後3ヶ月を前にして、哺乳瓶拒否により自動的に完母になりました。しかし問題は残っています。はたして私の母乳は十分に出ているのでしょうか?

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桶谷式の助産院には10日おき位で通っていたものの、毎回「母乳は十分に出ている。赤ちゃんに飲んでもらえてないだけ」という評価をされていました。そこでは哺乳量の測定はなかったので、体重の増えはそこそこだけれども、それはミルクによるものかもしれないと不安だった私。

 

 

そこで再び、出産した産院の助産師さんに相談に行きました。退院してから3回目の相談です。生後83日目でした。

 

今までの相談は、入院中はYさん、退院後1回目はKさん、2回目はCさん。今回もCさんかな?と思いきや、今回はOさんでした。このOさんは娘を取り上げてくれた助産師さんでした。

 

いつもと同じく体重測定、授乳スタイルの確認、哺乳量の測定(※3時間空き)を行いました。あと哺乳瓶拒否については飲ませ方の確認をしてもらいました。

 

結果。体重4,906g、哺乳量94ml。前回は生後63日目で体重4,454gだったので、20日間で452gの増加、1日あたり22.6gの増加でした。哺乳量も前回は46mlだったので、大幅に増えました。やったー!頻回授乳したかいがあったー!またもや「これだったら完母でいけるね」とのお言葉を頂戴しました。

 

 

 

ここで私は、今まで色々な助産師さんに質問し、その度に言われることが違うからどうすればいいのかを相談してみました。

 

今までの相談結果はこんな感じ。相談時期も違うので、状況も違いますが。

・産院のKさん「完母でいける。ミルクは足さなくていいくらい。」

・桶谷のNさん「完母でいける。ミルクは足さなくていい。」

・産院のCさん「母乳+ミルクが6回、母乳のみが3〜4回。」

・産院のOさん「完母でいける。ミルクは足さなくてもいい。」

 

そこでOさんに言われたのは、助産師さんによってスタイルが違うということ。

 

産院のKさんは、もともと桶谷式。Oさんも以前は母乳育児推進の病院で働いていたそう。それに対して産院のCさんは、前回の発言の通りに完全母乳崇拝を嫌っているそう(勿論仕事なので完母がいいと言われたらアドバイスはしてくれる)。ちなみに桶谷のNさんは母乳外来なので、むしろミルクの足し方の話や哺乳瓶拒否の相談をしても「いらないと思う」で話が終わってしまうレベルでした。桶谷式の中では存在しないモノのようでした。

 

もともとの考え方が違うので、複数の助産師さんに相談することは本当に混乱を招くそうです。同じスタイルの助産師さんだったら問題ないんだろうけれども、相談する時にその助産師さんがどのタイプかなんて分からないですもんね。

 

……こういう風に助産師さんによってアドバイスが違うことはよくあることで。インターネット上の掲示板では「最終的にはお母さんが選んだ方法が一番正しい」なんて書いてあって、読んでる方からしたら「結局どうすればいいのよ!?」となっていたのですが。

 

でも本当に、最終的にはお母さんが選んだ方法が正しいんだそうです。それは考え方が違うから。勿論、成長曲線をばんばん下回っている状況なら選んでいる場合じゃないんだろうけれども、曲線内にいるのであれば、あとはどう育てるか、どう育てたいか。この判断は親がするしかない。選んだ方法に、間違いは、ない。

 

 

ということでOさんに言われたアドバイスは。

・産院に定期で相談にくるのは今回が最後。これで卒業にしよう。

・もし今後やっぱり相談したいようならば、助産師さんを指名すること。

・哺乳瓶拒否は、飲ませ方が悪いわけではなくて本人の気分の問題。

・桶谷の方で相談しても不安が拭えないのであれば、おっぱいマッサージ専門と割り切る。

 

 

そうか卒業か……。もうしばらくはここに来ることもないのね。長々とお世話になりました。ちょっとしみじみしながら産院を後にした私。よく晴れた昼間でした。

 

ちなみに翌日に区市町村助産師さんの各戸訪問がありましたが、色々な助産師さんに相談していたことを言うと、「あんまり言うと混乱するからね」と察していただけました。

 

こうして私の助産師さん相談は幕を下ろしました。