おうちのモヤモヤ退治

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【混合から完母への道のり】14:悩む保育園入園と、復職

哺乳瓶を拒否したり飲んでみたり。気分屋な娘を見て「あーはいはい、今はイヤなのねー」そんな風に余裕で受け止められるようになってきた生後4ヶ月。私を悩ませる予想外の事態が起きました。

 

保育園の申請が、通ったのです。

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世の中では保育園の待機児童問題まっさかり。いくら0歳とはいえ、勿論落ちると思っていました。

 

申請し、落選通知を受け取り、会社には「すみません落選したので育休延長します」の話をして復帰を延ばす。部署がら増税対応をしたくないという本音もあったし、そんな6ヶ月で復帰なんて嫌だわ、と最初は思っていました。

 

ただ……ハイパー辛かった新生児育児(もとい授乳拒否)があり、疲れた眠い日中どうこの子と過ごせばいいのか分からない、な時期が保育園申請締め切りタイミングだったのです。心が揺れ動いていました。いっそ復帰した方がいいのでは?と。あとはもう運任せでいいかな、と。そう思って申請を出していました。

 

そして、受かった。

 

 

 

この時考えていた保育園入園のメリットとデメリットは、こんな感じでした。

 

<メリット>

社会に出ることで、私のいい気分転換になる。生活のリズムが整う。同い年の赤ちゃん同士で社会性を育てられる。保育士さんはプロ。平日の離乳食を保育園にお任せできる(※1・2回食)。離れていた方が娘を可愛がれる気がする。

 

<デメリット>

娘の成長を一番そばで見続けられない(笑ったり、転がったりし始めた時だったので)。復職しないといけない。日中は母乳をあげられなくなるので母乳が減るかもしれない。そもそも娘は哺乳瓶を拒否してる。

 

 

私の中で大きかったのは、母乳。えぇ正直に母乳です。娘が生まれてこの方ずーっと悩まされてきた母乳です。せっかく苦労して完母になったのに、頑張って娘をおっぱいにぶら下げてきたのに、増量キャンペーンを繰り広げてきたのに、頻回してきたのに。減っちゃうんじゃないの?まったく自分(母乳?)本位ですが、本当に悩んでいました。

 

ネットで調べたところでは、「会社で搾乳をして生産量をキープする」「搾乳しなくても、この時間は飲まないのねって体が勝手に判断し、吸われたら出るように変わる(俗に言う差し乳)」「その分夜は飲みたいだけ飲ませてあげれば大丈夫」といった経験談が書かれていました。

 

うーん……。

 

とはいえ、やっぱり社会性を育てた方がいいかな、と。私はもともとかなりの出不精人間で、用事がなければ引籠もってしまうタイプの人間です。こんな引篭もりな母と2人きりで家にいるより、それぞれ外に出た方が家族みんないいのではないか。そう決断し、生後半年の娘を保育園に預けることにしました。さてどうなる私の母乳!?