おうちのモヤモヤ退治

おうちのモヤモヤ退治

余白がほしい

次々に壊されるモノを見て、なんとかポジティブに捉えてみる話。

最近やたらめったら家のモノが壊されていきます。犯人は我が家の1歳児……怪我がないだけいいとしましょう……。



マグカップ、ガラスのコップ、目覚まし時計、体温計、収納ケース、絵本、おもちゃ、クレヨン、更には子供服ワンピースに至るまで次々に突如としてお役御免になるモノ達。破壊神すぎる。


本当、「怪我がないだけよかったね」と「いやああぁぁぁ何してんのおぉぉっ!」の気持ちのせめぎ合いで生きています。育児って大変ね。


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悲しい気持ちで居ても壊れたモノは元には戻らないので、ポジティブ思考に切り替えます。「形あるものはいつか壊れる」。そして「いいチャンスだ、無しで過ごしてみよう」。


例えばガラスのコップ。我が家にはガラスのコップがもともと2ペア(=4つ)ありました。今回1つ割れてしまったことで、残りのペアで過ごせるか生活してみる。もし「やっぱり必要だね」となったら、今度は耐熱ガラスのコップにできるか検討してみる。耐熱ガラスのコップになったらマグカップも不要かもしれないしね。


こうやってモノが壊れた時に、今後も必要なのかどうかを一考するのは、ミニマリストへの憧れの賜物なのかもしれません。とポジティブに考えて乗り切ります。