おうちのモヤモヤ退治

おうちのモヤモヤ退治

余白がほしい

育児とマタニティ

産後の生理と吸水ショーツを買ってみた話。

13歳で初潮を迎え、そこから毎月の生理とは長い付き合いをしてきた私。えぇもう慣れていますよベテランですよ、と思っていたのに、産後復活した時にはレベル1までダダ下がりするのは、なぜ?すっかりイロハを忘れてしまう阿呆です。 さて産後の生理。これは…

少食だった私の、ちょっとした罪悪感と胃もたれの話。

育児は闘いである。その闘いの中で、1日のうち1番の闘いはいつかを考えると、我が家の場合は夕飯です。食べない。とにかく食べない。なんなら遊び始める。席を何度も立つ。皿の食べ物を机の上に置いたり床に落とす。コップのお茶を必ずわざとひっくりかえす…

次々に壊されるモノを見て、なんとかポジティブに捉えてみる話。

最近やたらめったら家のモノが壊されていきます。犯人は我が家の1歳児……怪我がないだけいいとしましょう……。マグカップ、ガラスのコップ、目覚まし時計、体温計、収納ケース、絵本、おもちゃ、クレヨン、更には子供服ワンピースに至るまで次々に突如としてお…

ファーストシューズを処分する話。

育児で捨てられないアイテムといえば、新生児アイテムと、ファースト〇〇系。あれやこれやの思い出が脳裏に浮かび、思い出BOXに残すかどうか悩をでしまう……。さて我が子達のファーストシューズはどうしたものかと思いましたが、あっさり処分することにしまし…

me ISSEY MIYAKEの魅力を書いてみる。

普段ブランドものの話はあまりしない私ですが、今回私のクローゼットを侵食しつつあるブランド【me ISSEY MIYAKE】の魅力について書いてみます。意外とmeについての記事ってないんですよね。ギャルソンやヨウジ、一生さんでもPLEATS PLEASEの記事は多いんで…

妊娠発覚日に戻れるならば、の話。

「過去に戻れるならいつに戻りたい?」という定番の問いがありますが、私はあまり過去に戻りたいとは思わないタイプです。だって過去の積み重ねで今があるからなぁ……。例えば、高校生に戻って受験勉強ちゃんとしてより選択肢の広がる大学行けば良かった、と…

マンテルのアクセサリーは子供が小さい時にはつけてはいけないと痛感した話。

シンプルなニットを着ていた冬、アクセントにネックレスをつけていました。ヘビロテしていたのはティファニーのベビーペンギン(12年前位に購入)と、creemaで購入したビーズとパールのネックレス。このビーズのネックレスはちょっと変わったデザインで。で…

経産婦だけれど破水の見分けがつかず、危うく院外出産しそうになった話。

次女のにいこを出産してから1年半近く……そろそろ出産時の事を忘れそうになので、記録に残しておくことにしました。タイトル通りの内容であります。 *** 出産予定日は10月中旬。経産婦の私でしたが懸念していた事がありました。破水の見分けについてです。…

キャロットケーキ

私の中でのベーキングブームが止まりません。簡単なのしかやらないからか、「よしやるぞ」のハードルがかなり低い。あわよくば3歳半のいちこさんの興味を引ければと目論んでいます。 昨日はキャロットケーキを焼いてみました。(切り方がおかしい……)こちら…

赤ちゃんがいる家庭の必需アイテム、ノロ対策キットを作った話。

元祖冬のウイルスといえばインフルエンザ。そして一家を全滅に追いやる、ノロウイルス。 ノロウイルスってね、生牡蠣(二枚貝)を食べなければ基本的に罹患しないと思ってたんです。実際それで過ごしてきました……子供が産まれるまでは。 ノロウイルスは人の…

寝起きが悪い人の目覚まし方法の話。

皆様は寝起きがいいですか?私は悪いです。 こればっかりは生まれ持ったものだと思うんです。同じように育てられた筈の姉は凄く早起きで(※早寝という訳ではない)、学生の頃は誰よりも早く平気で6時台登校していました。対して私は遅刻ギリギリで、いつも走…

鯛焼き器を買った話。

第6波の大流行に漏れず、娘達の通う保育園も休園中です。あたー。我が家では夫と交互で休みをとり、1歳児3歳児を見ています。1歳児はまだいいんですけれどね、問題は3歳児。どう体力を消耗させるか、寒い中でお散歩と外遊び……。さてそんな中、鯛焼き器を購入…

ちょっとリアルな子守歌を歌ってみる

娘たちがまだ新生児だった頃。私は「とりあえず子守歌でも歌ってみるかな……母親っぽいし……」みたいな気持ちで子守歌を歌っていました。理由が雑ですね。勿論子守歌で寝てほしいという気持ちも大いにありました。ポイズン効かなかったし。 歌っていたのは定番…

産後うつに片足を突っ込んだ話⑥

今回でようやく最終回になります。やっとやっと沼から抜け出しました! 27.レキソタンで謎の……? どきどきしながらレキソタンを服用した私。スパッと作用がなくなると聞いて若干不安な部分もありましたが……違う結果になりました。なぜか下着(ショーツ)が…

産後うつに片足を突っ込んだ話⑤

実家の自分の部屋で、自分が好きだったものや鮮やかな感情が蘇ってきた私。自己嫌悪・自己否定の塊になり、行方不明になっていた自尊心。そのかけらが、発掘されました。多感な時期を過ごした自分の部屋は、私にとっての宝箱でした。 (姉の荷物に占拠されて…

産後うつに片足を突っ込んだ話④

診療内科にかかり抗不安薬を処方された私。耳鼻科や消化器内科の薬は飲みなれていてちょっと詳しくなっちゃいましたが、心療内科(精神科)系の薬を飲むのは初めてです。 前回記事↓ itgreco2.hatenablog.com *** 14.抗不安薬メイラックス 15.それでもまだ…

産後うつに片足を突っ込んだ話③

「私いらないよな」「私にいいところなんて一つもない。母親としても失格だ」「きえてしまいたい」「眠りたい。一人静かに眠りたい。もう目を覚ましたくない」 前回記事↓ itgreco2.hatenablog.com そんな考えが頭を占めて、染められていった3月末。私は笑え…

産後うつに片足を突っ込んだ話②

毎日の家事育児の中で、どんどん疲労と虚無感が募るようになっていった私。なんとなくヤバい気がして、夫に30分早く帰宅できないか頼んだりもしていました。 でもこの時はまだ笑えていたし、楽しい事は楽しかった。感情のふり幅がどんどん大きくなっているよ…

産後うつに片足を突っ込んだ話①

産後うつに片足を突っ込みまして。現在治療中でございます。第二子産後5か月半での出来事です。 「産後うつになった」ではなく「産後うつに片足を突っ込んだ」という表現なのは、心療内科での診断が「うつ状態」ではなく「抑うつ状態」だからです(色んな人…

カフェでの風景にて感じたこと。

そろそろ終わろうとしている育休。最後の最後で緊急事態宣言ですね。ぶらりお買い物も、庭園散歩もできなくなっちゃった。 珍しく、日常的なことをブログに書きます。 *** 先日、平日の昼下がりの話。ベーカリー&カフェの2階、イートインスペースのカウ…

お雛様の外箱を捨てました

ついに、ついに捨てました!お雛様の段ボールの外箱! 2年前、いちこのお雛様を購入し、届いた段ボール箱を見て絶句したのを覚えています。でかい。そんなに大きなお雛様じゃなかった筈なのに、でかい。外箱が異様にでかい。恐る恐る蓋を開けたら、3分の1…

愛飲するノンカフェイン茶。

カフェインを含む飲み物、好きですか?私は大好き。子供のころから水や麦茶が嫌いだったため、実家にペットボトルのお茶が導入されてからはずーっと緑茶を飲んでいました。水と麦茶が嫌いな子供ってなかなかですよね。その後もずっと飲み物は紅茶等の発酵茶…

ずっと白米を洗っていた人間が無洗米に変えた3つの理由

家の中にモヤモヤが溜まり始めています……。 「ここの棚を整理したい」「靴箱の収納を変えたい」「防災グッズの見直しをしたい」「この本まだ読めてない」……等々が積もっています。いるのですが、なんせ時間がない。4か月の赤子の隙を見てやること自体は可能…

乳幼児ママの、絵本を買う時の選び方(0歳編)

私は絵本のプロでもないし、育児や発達学のプロでもありません。ただの絵本好きな乳幼児ママです。ただ自分が絵本を買う中で、一般的なおすすめや選び方に色々思うところがあったので書いてみることにしました。あくまで買う場合を想定した選び方です、図書…

【パーフェクトなスタートをきめた完母で苦しむ】9:哺乳量の評価と、魔の3か月

禁断のベビースケールを導入し、アバウトに哺乳量が分かりました。さてこの哺乳量、どう評価すべき? ネット検索してみたところ、小児科WEBサイトの記述を見つけました。 1.哺乳量について 離乳食が始まるまでの赤ちゃんの1日のミルク哺乳量は 1kg当たり約…

【パーフェクトなスタートをきめた完母で苦しむ】8:禁断のベビースケールを購入する

体重が増えない。特に母乳育児している人にとっては、「え、おっぱい足りない……?」と悩みの渦に飲まれるのではないでしょうか? そして2週間まったく変わらない体重計の数字を見続けてヒステリックになった私、ついに禁断のアイテムを購入することを決意し…

【パーフェクトなスタートをきめた完母で苦しむ】7:体重増加の停滞と、指しゃぶり

開き直りつつ授乳ライフを送っていた私は壁に当たりました。そう、体重増加が停滞したのです。生後2か月半~3か月の出来事です。 2か月12日で5.0㎏だった体重ですが、16日後の2か月28日で5.2㎏から増えない。1日辺り12.5gの増加しかしていません。毎日体重計…

【パーフェクトなスタートをきめた完母で苦しむ】6:満腹中枢の発達は、本当に3か月以降?

振り返って思うのは、にい子は自我が強く、知恵のつくのが早い子なんじゃないか、ということです。嫌なものは嫌。今飲みたくないものは飲みたくない。お腹いっぱいだからもういらない。 けれど、お腹いっぱいだから飲みたくないっていうのは、満腹中枢が発達…

【パーフェクトなスタートをきめた完母で苦しむ】5:授乳のために色々やった工夫と、その効果

うまくいく時と、いかない時がある。そんな中、色々と調べて工夫をしてみていました。トライ&エラーの日々。悩んでいる方は1つのアイディアとしてご覧ください。 ①授乳環境を整える 授乳時に圧し掛かってきたり音をたてたりするいち子対策。普段はリビング…

【パーフェクトなスタートをきめた完母で苦しむ】4:助産師訪問で完璧な哺乳を見せつける

授乳拒否が始まって2週間後、生後1ヵ月27日の時に区の助産師訪問がありました。このタイミングに設定していた私、ナイス。 今回来てくれた助産師のNさん、チャキチャキのすぱっと物事を言う系の方でした。こういうタイプの人好きです。にい子を見た時の第一…