おうちのモヤモヤ退治

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乳幼児ママの、絵本を買う時の選び方(0歳編)

私は絵本のプロでもないし、育児や発達学のプロでもありません。ただの絵本好きな乳幼児ママです。ただ自分が絵本を買う中で、一般的なおすすめや選び方に色々思うところがあったので書いてみることにしました。あくまで買う場合を想定した選び方です、図書館で借りるのとかは別にしてね。

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珍しく目次形式で書いてみます。

 

1:紙が分厚い絵本を買う

これはもう必須項目。赤ちゃんが動かないうちの読み聞かせなら薄い紙でもいいけれど、腰すわりの生後半年~1歳過ぎくらいまでは、とにかく破く・舐める・食べる。もうボロボロになります。テープで補修してもすぐまた壊れます。そして自分がイライラしていきます……消耗品って割り切れない自分がいる……。

 

ボードブックや、福音館書店の0.1.2えほん等は丈夫なので安心です。ただこのボードブックも色々あるので、2に続く。

 

 

2.しかけ絵本は買わない

理由は1と同じです、すぐに破壊されるのでストレスたまりまくりです。絵本を壊すなぁぁぁぁっ!うちにある『ごあいさつあそび』なんて、紙薄いバージョン(貰い物)なので女の子の首もげました。修復してももげる。お魚の飛び出す絵本も、お魚どこかにいきました。

 

絵本自体がボードブックなのに、しかけ部分だけは紙が薄いという罠の絵本が多々あるので注意です。『パパ、おつきさまとって』もそう……『はらぺこあおむし』が全て分厚い紙だったので油断しました。『ころりんぱ』も破壊されました(※出版社的には3歳以上推奨だそうです)。絵本は店頭or図書館で触って開いてみないとダメですね。

 

 

3.ちょっと短めの絵本を選ぶ

大人からしたらちょっと物足りない位の長さでOK。赤ちゃんが理解できないから~とかではなく、そのうち何回も繰り返し読み聞かせをねだられるから。我が家の2歳児は読み終わった瞬間に「もう1回」をエンドレスリピートです。長めの絵本を読んで達成感に浸っているところでの「もう1回」はちょっときつい……。

 

 

4.自分が好きな絵本を買う

「赤ちゃんが好きな本」ではなく、「自分が好きな本」なのがポイント。いくら赤ちゃんに受けがいい評判の絵本でも、自分の好きなテイストじゃなければテンションがあがりません。読み聞かせ面倒になります。しいて言えば、そういう絵本は図書館等で借りて読む。せっかくお金を出して買うなら、自分も好きだな~と思える絵本にすると捗ります。

 

ちなみに個人的な感覚ですが、大人が好きな絵本ってどうしてもボードブックじゃなくて薄い紙の絵本になりがちで。ストーリーを求める分、長くなるんでしょうね。この辺は赤ちゃんの手の届かないところに保管し、読み聞かせの時だけ出してくることをお勧めします(理由:破かれる)。我が家は2歳過ぎたら破かなくなりました。まだ恐々としているけど……。

 

 

***

 

以上4点です。とにかく親にストレスがない絵本を選ぶのって大切!……「0歳児のおすすめ絵本」みたいな特集では全く書かれない内容ですね(笑) 他にも、色や線がはっきりしている、とかありますが、その辺は一般論にお任せします。

 

そんな中で条件にあてはまったおすすめの絵本を挙げておきます。0歳児だけじゃなく2歳児もお気に入りの絵本なので長く楽しめると思いますよ。

 

 

『ぺんぎんたいそう』

ぺんぎんたいそう (0.1.2.えほん)

ボードブックの記載はないけれど、厚紙で作られてて安心。絵も可愛いし、2歳児はこれで体操のまねします。

 

『はらぺこあむし』

ボードブック はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック)

ボードブック版。しかけページも分厚くて安心。はらぺこあおむしの歌も覚えると合わせて楽しめます。余談ですが出産祝いで被って家に2冊あります。

 

『ごあいさつあそび』シリーズ

ごあいさつあそび (あかちゃんのあそびえほん おでかけ版ボードブック)

しかけ絵本で、生活のあれこれを学べます。保育園でも大人気。絶対にボードブック版をチョイス!

 

『おやすみなさいミッフィーミッフィーブルーナ)のシェープブック

ミッフィーのシェープブック ミニ おやすみなさいミッフィー (ブルーナブック)

ミッフィーがとにかく可愛いボードブック。私は寝かしつけの時にアレンジして長く暗唱してます。いちこは2回位諳んじると寝てくれます。