おうちのモヤモヤ退治

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家の中のもやもやをなくす為に邁進するブログ

【混合から完母への道のり】12:頻回授乳と、まさかの哺乳瓶拒否で完母にゴール。

ひたすら胸に娘をぶら下げ続けた私。

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生後2ヶ月の頃は、直母&ミルク50ml×5〜6回、直母のみ×3〜4回で、1日10回くらいの授乳をしていました。娘は相変わらずあまりお腹減ったサインを出さなかった(私がわからなかっただけかも)ので、時計を見ながら「そろそろかな?」とあげていました。夜はぐっすり寝る子だったので、夜は寝込みを遅いつつ、昼は巻き巻きで飲ませていました。母乳量は3ヶ月を超えるともう増え難いと色々目にしてたので、とにかく今やらないと後悔する!と思って授乳。この頃の私は授乳しかしていた記憶がありません。

 

 

そんなこんなな日々を過ごすうちに、直母はスムーズになったし、なんとなくほっとしかけていました。これで辛い授乳時間ともおさらばだわ。

 

 

 

しかし……そう一筋縄ではいきませんでした。

 

生後2ヶ月半を過ぎたあたりから、なんと哺乳瓶の拒否が始まりました。哺乳瓶を口に近づけると顔を逸らす。口を閉じる。口に入れても哺乳瓶乳首を噛む。等々。俗に言う乳頭混乱状態でしょうか。

 

あれだけ新生児期におっぱいを拒否して哺乳瓶にがっついていたのに……あなた哺乳瓶大好きだったじゃないのよ……。

 

 

哺乳量の測定は、2ヶ月頭に行った産院での測定が最後だったので、いまいち不安です。その後頑張って頻回授乳をしているけれど、はたして本当に母乳の量や哺乳量は増えているのか?もし増えていなかったら、栄養が足りなくなってしまうんじゃないか?

 

色々試しました。お母さん(=私)以外の人があげる。赤ちゃんが好きなミルクの温度を探る。哺乳瓶の乳首を変える。ミルクメーカーを変える。飲ませる姿勢を色々変えてみる。等々。

 

結果、我が娘は、①私以外の人が②ちょっと高めの温度で③月齢に沿った哺乳瓶の穴のサイズで④寝転んだ姿勢で飲む のが一番飲んでくれるということが分かりました。でも気分が乗らないと飲んでくれず……。

 

そんなこんなで哺乳瓶係の夫は少し精神的にやられていました。新生児期に私がおっぱい拒否されていたのが、そっくりそのまま哺乳瓶バージョンで夫に行った感じだったので。「もうあげなくていいかな?いいよね?」みたいな感じで、どうにか哺乳瓶でミルクをあげない言い訳を作り出そうとしていました。

 

当の私はというと……あれだけおっぱい拒否&哺乳瓶LOVEだった娘の変貌を見て、

 

なんとなく自分を母親として受け容れてくれたのかな、と。ようやく母性を認めてもらえたような、そんな気分になっていました。いいかどうかはさておき、状況としては混合から完母になっていますからね。ここまで長かったなぁと。おっぱい100日とはよく言ったもんです、辛かったなぁ……そう、能天気に考えていました。

 

その後の娘は、哺乳瓶で飲めたり拒否したりを繰り返していきます。なんか気分があるんでしょうか。拒否時には「あー、今そういう時期なのね」と思えるようになっていきました。