おうちのモヤモヤ退治

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【パーフェクトなスタートをきめた完母で苦しむ】8:禁断のベビースケールを購入する

体重が増えない。特に母乳育児している人にとっては、「え、おっぱい足りない……?」と悩みの渦に飲まれるのではないでしょうか?

 

そして2週間まったく変わらない体重計の数字を見続けてヒステリックになった私、ついに禁断のアイテムを購入することを決意しました。ベビースケールです。

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授乳前・授乳後の差し引きで哺乳量を測定できるベビースケールは、どれ位飲んでいるかを数字で見せてくれます。性能がいいものだと1g(1ml)単位で教えてくれるため、哺乳量が足りているかどうかの目安に使えます。

 

一般的には「おしっこ・うんちの回数、機嫌のよさ、睡眠、体重増減等、赤ちゃんの様子を観察して哺乳量が足りているかどうかを判断します」と言います。でも今はおしっこはしっかり出てるのに体重が増えないんですけどどうすればいいですか状態。様子で判断できないから、目に見えるモノを参考にしたくなりました。

 

とは言え、私、悩みまくったいち子の時ですらベビースケールの導入は見送りました。理由は数値に囚われてしまう、と聞いたためです。

 

哺乳量の数値を見てどうするのか……「〇〇mlしか飲んでない!」みたいにならないのか。それはそれでナーバスになってしまうかもしれない。またその数値を見てどのように評価するのか。足りているのか不足しているのか、特に混合育児の場合はミルク補足量を素人判断できません。この辺りが怪しかったため導入していませんでした。産院でも哺乳量測定してもらっていたし。

 

ただ今回は産院にも通っておらず、しかも通ったとしても、女優にい子は産院でまたベストな授乳をしての哺乳量測定になりかねません。中途半端な授乳の時の哺乳量も知りたかったのです。という話を夫にしたら「よし買おう!」と即断してくれました。

 

ベビースケール自体は高いものですが、「使い終わったらメルカリで売ればいいや~」という軽い気持ちで購入しました。有難うメルカリ。

 

 

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購入したのはTANITAのnometa。体重は5g単位、哺乳量は1g単位で量ってくれるという優れものです。全戸訪問の助産師さんもこういうデジタル持ってきてほしい……まぁ自転車のかごには乗らないか。

 

届いた日(3か月1日)からさっそく何回か計測してみました。「あくまで参考程度にする」と唱えながら、数回計測してみました。ちなみに夜中は量りません、眠いので。ちなみに哺乳量右の数字は授乳間隔です。「やる気なし」と書いているのは授乳記録にコメントがあったので載せてみましたが、基本3回に1回はやる気ありません。

 

90ml(2時間50分・片方のみ)

143ml(3時間30分)

88ml(3時間、片方+ちょい)

80ml(3時間)

116ml(2時間15分)

99ml(2時間15分)

98ml(2時間10分)

68ml(2時間35分、片方+ちょい、やる気なし)

 

授乳間隔&本人のやる気にムラがあるものの、大体2~3時間の間隔で70~140ml位でしょうか。この哺乳量をどう評価するか……長くなるので次回記事で書こうと思います。

 

 

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幸い、にい子はまたちょっとずつ体重を増やし始めました。心底ほっとしました。