おうちのモヤモヤ退治

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家の中のもやもやをなくす為に邁進するブログ

図書館にある本は、自分の本棚になくてもいいかもしれない

図書館に行ってきました。

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図書館に行くのは3年振り。今まで近所になかったのですが、引越したら小さい図書館が近所にあることを発見。若干ラインナップに偏りを感じるものの、普段あまり見ないカテゴリーの本も手にとりやすいのは良い点です。絵本なんかはその場でゆっくり見れていいですね。以前から興味があるけど買うまでではなかった本や、手をつけてこなかったお金の本等、数冊借りてきました。

 

さて、歩き回っていて気づいたことがあります。それは「家の本棚にある本が、図書館にあるな」ということ。

 

先日読んだ『フランス人は10着しか服を持たない』や『服を買うなら、捨てなさい』、『見てわかる断捨離』『一流の育て方』『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』……etc.

 

自分の家の本棚にその本を置いておきたい理由はいろいろあります。「自分らしさを表す本」「自分の琴線に触れた本」「手に入れづらい本」「思い立った時にすぐにアクセスしたい本」。

 

今回自分の本棚にあるのと同じ本が図書館にあるのを見て、「手に入れづらい本」は手放せるなと思いました。多分「なんとなく持っててもいいかな」「古本屋でも必ずあるわけじゃないし」という感じで、手放す明確な理由や後押しがなかった本たち。ありがとう、ブックオフに一緒に行こうね。ついでに色々本棚を眺めて抜き作業。

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(私が買った本たちですが、夫に確認してから手放します)

 

でも改めて自分の本棚をブラッシュアップできると思うとわくわくです。空きスペースがあれば、新しい本をお迎えできますもんね。これからも定期的に図書館の本棚を眺めに行きたいと思います。