おうちのモヤモヤ退治

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【混合から完母への道のり】⑧1ヶ月検診と、新たな悲しき迷走授乳の幕開け

1ヶ月検診の予約をとるのが遅れてしまったため、生後39日目にしてやっと検診へ行きました母体の回復は問題なし。さて我が子は……。

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ミルクをぐびぐび飲む娘は、体重が出生時:2,656g、3日目に2,435g、今回の検診で3,890gと成長していました。お肌が若干荒れ気味だったのでお薬(ステロイドでした)を出されて診察はさくっと終了。

 

授乳について不安だらけの私は、助産師さんとの面談時間を設けさせてもらいました。ええ不安だらけです。授乳スタイルの確認や、直母量、何より今後のミルクの足す量について相談をしたかったんです(退院時に、1ヶ月検診までのミルク量は指導があったので)。懐かしのナースステーションに行きました。

 

退院時指導をしてくれた助産師のYさん、かと思いきや、今回の指導はKさんでした。授乳スタイルは問題なし、直母量は50g(この場で授乳して測定)でした。

 

そして肝心のミルクの足し方について。

・完母でいける。

・ミルクは、足さなくてもいいし、足すとしても1回40mlくらいで十分。

・2時間半でお腹すいて泣くくらいの量で調節してみよう。

・新生児じゃないからミルクは3時間開けなくてももう大丈夫。

・完母は大変かと思うかもしれないけれど、完ミはお出かけの時大変だし、混合はどっちもだから一番大変。

 

この時の私は、「完母でいけるの!?」という驚きとともに、阿呆なことに「ミルク足さなくていい……!」と喜んでしまいました。正直にこのころミルクを作ること(というよりも哺乳瓶を洗って消毒すること)がだんだん面倒に思えてきていたのです。特に夜間ね……哺乳瓶洗ってないと次使う時にないですからね。特に季節は冬(11月終わり)だったので、どんどん寒くなっていましたし。

 

 

そんなこんなでアドバイスを受け、1ヶ月後にもう一度相談の予約をとって1ヶ月検診は終了しました。無事に大きく成長していた娘を喜び、ミルクなし生活に憧れてるんるんと帰宅しました。

 

……しかしこの後、私の授乳生活は迷走を極め、沼に足を突っ込むことになるのです。悩みが尽きない授乳シーズンが到来しました。